佐賀大学 規程集

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佐賀大学医学部附属病院インターンシップ受入実施要領 
(平成29年9月20日制定)
 (趣旨)
第1条  この要領は、国立大学法人佐賀大学医学部附属病院(以下「附属病院」という。)において、学生が就業体験を行うことにより、就業意識の向上や病院特有の業務に関する理解を深めることを目的とする。
(実習対象者) 
第2条  附属病院において実習を行う対象者は、次に掲げる者とする。
(1) 佐賀大学(以下「本学」)に在籍する学生
(2) 学校教育法に定める本学以外の大学、短期大学、高等専門学校又は高等学校の学生及び生徒
(3) その他病院長が特に適当と認めた者
(報酬等) 
第3条  本院は、附属病院インターンシップを行う実習生に対して、報酬、交通費等の支給は行わない。
(実習期間) 
第4条  附属病院インターンシップの実習期間は、原則として2週間以内とする。
(服務) 
第5条  実習生は、実習時間中は専ら実習に従事し、実習目的の達成に努めなければならない。
2  実習生は、実習期間中、本院職員が遵守すべき法令並びに実習生の指導監督等を担当する職員(以下「実習担当者」という。)の指導、指示等に従わなければならない。
3  実習生は、実習により得た情報(公開されているものを除く。)を漏らしてはならない。
4  実習生は、実習の成果として論文等を外部に発表する場合には、事前に病院長及び実習担当者の承認を得なければならない。
5  実習生は、病気等のため予定されていた実習を受けることができない場合には、あらかじめ実習担当者にその旨連絡しなければならない。
(誓約書) 
第6条  実習生は、誓約書(別紙様式1)を事前に病院長に提出しなければならない。
(実習生の受入申請及び承認) 
第7条  附属病院インターンシップにより学生が実習しようとする場合、附属病院インターンシップ推薦申込書(別紙様式3)に附属病院インターンシップ受入申請書(別紙様式2)を添付して、実習を開始する1ヶ月前までに、病院長に提出しなければならない。
2  受入申請書を受理したときは、当該実習の能力が十分あると認められる者について、本院の業務に支障がない限り受入を承認し、受入決定通知書(別紙様式4)を申請者に送付するものとする。
(受入所属長の役割) 
第8条  実習生が実習を行う部署の所属長は、実習を円滑かつ適切に行わなければならない。
(実習の中止) 
第9条  病院長は、次の各号のいずれかに該当すると認めるときは、実習を中止することができる。
(1) 実習生が第5条の規定による服務義務に従わない場合その他実習を継続することが困難であるとき。
(2) 実習を継続することにより、業務に支障が生じ、又はそのおそれがあるとき。
(3) 実習の目的を達成することが困難であると認められるとき。
(実習成果の報告) 
第10条  実習生は、実習によって得た成果について、附属病院インターンシップ実習報告書(別紙様式5)により、実習担当者に報告しなければならない。
(事故責任等) 
第11条  実習生は、実習中の事故に備え、災害傷害保険及び賠償保険に加入し、実習中の事故に関しては、自らの責任において対応しなければならない。
(その他) 
第12条  この要領に定めるもののほか、附属病院インターンシップに関し必要な事項は、病院長が別に定める。
 
附 則 
 この要領は、平成29年9月20日から実施する。 
附 則(平成31年4月24日改正) 
 この要領は,令和元年5月1日から実施する。
 
 
 別紙様式1~4
 別紙様式5