佐賀大学 規程集

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国立大学法人佐賀大学リージョナル・イノベーションセンター客員研究員受入内規
(平成29年10月4日制定)
(趣旨)
第1条 この内規は,学術研究者(受入れについて別に定めのある学術研究者を除く。以下「客員研究員」という。)を国立大学法人佐賀大学リージョナル・イノベーションセンター(以下「リージョナル・イノベーションセンター」という。)に受け入れる場合の取扱いについて定めるものとする。
(目的)
第2条 この制度は,客員研究員をリージョナル・イノベーションセンターに受け入れ,学内の研究者と民間機関等との共同研究又は産学・地域連携に係る活動(以下「研究又は活動」という。)を行うことにより,国立大学法人佐賀大学(以下「本法人」という。)の学術研究の進展及び地域社会への貢献に寄与することを目的とする。
(受入基準)
第3条 客員研究員として受け入れることのできる者は,本法人の教員に相当すると認められ,研究又は活動を行うにふさわしい者とする。
(受入期間)
第4条 客員研究員の受入期間は,1月以上1年以内とする。
(受入れの申出)
第5条 客員研究員を受け入れようとする教員は,客員研究員受入調書(別紙様式)に研究業績の資料を添えて,リージョナル・イノベーションセンター長に申し出なければならない。
(受入れの承認)
第6条 受入れの承認は,国立大学法人佐賀大学リージョナル・イノベーションセンター運営委員会(以下「運営委員会」という。)の議を経て,リージョナル・イノベーションセンター長が行う。
(受入承認の取消し)
第7条 リージョナル・イノベーションセンター長は,客員研究員が本法人の規則等に違反したとき,又は本法人の運営に重大な支障を生ぜしめときは,客員研究員の受入承認を取り消すことができる。
(施設,設備等の使用)
第8条 客員研究員は,リージョナル・イノベーションセンターの教育,研究に支障がない範囲において,研究又は活動を遂行するためにリージョナル・イノベーションセンターの施設,設備等を利用することができる。 
(給与等の支給)
第9条 客員研究員には,給与その他の費用を支給しない。
(証明書の交付)
第10条 客員研究員の受入期間が満了した場合において,当該客員研究員から請求があったときは,リージョナル・イノベーションセンター長は,当該研究又は活動の終了証明書を交付することができる。
(学内規則等の準用)
第11条 客員研究員には,本法人の規則等を準用する。
(雑則)
第12条 この内規の実施に関し必要な事項は,運営委員会の議を経て,リージョナル・イノベーションセンター長が別に定める。
 
 
附 則
 この内規は,平成29年10月4日から施行し,平成29年10月1日から適用する。