佐賀大学 規程集

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佐賀大学大学院先進健康科学研究科履修細則
(平成31年3月7日制定)
(趣旨) 
第1条 佐賀大学大学院先進健康科学研究科規則(平成31年2月27日制定)第7条第1項の規定に基づく佐賀大学大学院先進健康科学研究科の授業科目,単位数及び履修方法は,この細則の定めるところによる。 
(授業科目,単位数及び履修方法) 
第2条 授業科目及び単位数は,別表Ⅰから別表Ⅴでに定めるとおりとする。 
2 生体医工学コース及び健康機能分子科学コースにそれぞれ先端的な環境・エネルギー及び健康科学に関するグローバル人材育成のため,教育研究指導を英語で行う環境・エネルギー・健康科学グローバル教育プログラム(以下「グローバル教育プログラム」という。)を設ける。
3 医科学コースに基礎生命科学系・臨床医学系・総合ケア科学系プログラム及び統合的地域がん医療人育成プログラムを設ける。 
4 学生は,別表Ⅰ~Ⅴに定める各条件を満たして,合計60単位以上(医科学コースの統合的地域がん医療人育成プログラムの学生については,65単位以上。)を修得しなければならない。 
5 生体医工学コースの学生については,大学院教養教育プログラムの必修科目3単位を含め4単位以上,自然科学系研究科共通科目の必修科目9単位を含め10単位以上,専攻共通科目の必修科目4単位,専門科目の必修科目30単位,専攻共通科目の選択科目及び専門科目の選択科目から12単位以上を修得しなければならない。 
6 健康機能分子科学コースの学生については,大学院教養教育プログラムの必修科目3単位を含め4単位以上,自然科学系研究科共通科目の必修科目9単位を含め10単位以上,専攻共通科目の必修科目4単位,専門科目の必修科目30単位,専攻共通科目の選択科目及び専門科目の選択科目から12単位以上を修得しなければならない。 
  修士(理学)・(農学)・(医科学)の学位においては,以下の科目群から4単位以上を修得しなければならない。 
  修士(理学):食品分子科学概論,生物分子科学概論,分子創薬学特論Ⅰ,Ⅱ,生命錯体化学特論Ⅰ,Ⅱ,反応化学特論Ⅰ,Ⅱ,分光化学特論Ⅰ,Ⅱ,生命物質化学特論Ⅰ,Ⅱ,生命分析化学特論Ⅰ,Ⅱ,生命環境化学特論Ⅰ,Ⅱ
  修士(農学):食品分子科学概論,生物分子科学概論,タンパク質分子科学特論Ⅰ,Ⅱ,生体防御機能分子特論Ⅰ,Ⅱ,食品機能学特論,細胞膜機能科学特論,微生物生理学特論,微生物機能化学特論,植物生理学特論,植物機能分子学特論,植物分子科学特論,植物バイオテクノロジー特論,ゲノミクス特論,トランスクリプトミクス特論,有機分子化学特論Ⅰ,Ⅱ,感覚分子細胞学特論,動物分子ストレス科学特論,ケミカルバイオロジー特論Ⅰ,Ⅱ 
  修士(医科学):人体構造機能学概論(必修),生体機能代行装置学概論,生命科学倫理概論,食品分子科学概論,生物分子科学概論,分子生命科学特論,分子生化学特論,生体分子機能学特論Ⅰ,Ⅱ,生体防御学特論,生体機能制御学特論,実験動物学特論,動物発生工学特論,分子遺伝学特論,基礎腫瘍学特論 
7 生体医工学コース及び健康機能分子科学コースの学生のうち,グローバル教育プログラムの学生については,前2項の規定にかかわらず,別表Ⅴに定めるプログラム共通科目から必修科目6単位,コア科目から所属するコースにおいて開講される授業科目から4単位以上を含めて8単位以上,専門科目から必修科目30単位を含めて46単位以上を修得しなければならない。なお,企業インターン研修及びコア科目から8単位を超えて修得した単位は,所属するコースごとの専門科目の単位に含めることができる。
8 グローバル教育プログラムの学生のうち,日本人学生については,前項に規定するもののほか,大学院教養教育プログラムの学術英語特論を必修とし,専門科目から修得すべき46単位以上に含めるものとする。 
9 医科学コースの学生については,大学院教養教育プログラムの必修科目3単位を含め4単位以上,自然科学系研究科共通科目の必修科目9単位及び選択科目の人体構造機能学概論1単位を含めて10単位以上,専攻共通科目の必修科目4単位,専門科目Ⅰの必修科目32単位,専攻共通科目の選択科目及び専門科目Ⅰの選択科目から10単位以上を修得しなければならない。  
  基礎生命科学系プログラムの学生については専門科目Ⅰの選択科目から分子生命科学概論を,総合ケア科学系プログラムの学生については総合ケア科学概論を修得しなければならない。 
  統合的地域がん医療人育成プログラムの学生については,専攻共通科目の選択科目及び専門科目Ⅰの選択科目から臨床腫瘍学概論,医用統計学特論,臨床腫瘍学を含め6単位以上,専門科目Ⅱの必修科目6単位及び選択科目から3単位(1科目)以上を修得しなければならない。 
10 総合看護科学コースの学生については,大学院教養教育プログラムの必修科目3単位を含め4単位以上,自然科学系研究科共通科目の必修科目9単位を含め10単位以上,専攻共通科目の必修科目4単位,専門科目の必修科目30単位,専攻共通科目の選択科目及び専門科目の選択科目から12単位以上を修得しなければならない。 
11 生体医工学コース及び健康機能分子科学コースの学生で,当該学生の指導教員が研究指導上必要と認めて,別表Ⅴに定めるプログラム共通科目から短期インターン研修の単位を修得した場合は,所属するコースの専門科目の単位数に含めることができる。 
(単位認定) 
第3条 他研究科の専門科目,自然科学系研究科共通科目の修得要件を超えた選択科目及び他コースの授業科目を履修した場合,10単位を限度として各コースの選択科目の修了要件に含めることができる。 
 
 
附 則 
 この細則は,平成31年4月1日から施行する。 
附 則(令和2年9月16日改正) 
1 この細則は,令和2年10月1日から施行する。
2 令和2年9月30日において現に在学する者(以下「在学者」という。)及び在学者の属する年次に転入学又は再入学する者については,なお従前の例による。 
 
 別表Ⅰ(第2条第1項関係)  
 別表Ⅱ(第2条第1項関係)  
 別表Ⅲ(第2条第1項関係)  
 別表Ⅳ(第2条第1項関係) 
 別表Ⅴ(第2条第1項関係)