佐賀大学 規程集

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佐賀大学大学院先進健康科学研究科長期履修学生に関する規程
(平成31年3月7日制定)
(趣旨) 
第1条 この規程は,佐賀大学大学院学則(平成16年4月1日制定。以下「大学院学則」という。)第16条の規定に基づき,佐賀大学大学院先進健康科学研究科(以下「研究科」という。)において標準修業年限を超えて一定の期間にわたり計画的に教育課程を履修して課程を修了すること(以下「長期履修」という。)を認められた者(以下「長期履修学生」という。)に関し必要な事項を定めるものとする。 
(申請資格) 
第2条 長期履修を希望することのできる者は,研究科に入学する者(以下「入学予定者」という。)又は研究科の在学生のうち入学後1年未満の者(以下「1年次在学生」という。)で,次の各号のいずれかに該当し,かつ標準修業年限内での修学が困難なものとする。 
(1) 職業を有し,就業している者
(2) 家事,育児,介護等の事情を有する者
(3) その他研究科長が相当の事由があると認めた者
(申請手続) 
第3条 長期履修を希望する者は,次に掲げる書類を研究科長に提出するものとする。 
(1) 長期履修学生申請書(別紙様式第1号)
(2) 在職証明書又は在職が確認できる書類(前条第1項第1号に該当する者に限る。)
2 前項の書類の提出時期は,次の各号に掲げる区分に従い,当該各号に掲げるとおりとする。 
(1) 入学予定者 入学手続期間
(2) 1年次在学生 4月入学者にあっては,1年次の2月末日まで,10月入学者にあっては,1年次の8月末日まで(末日が日曜日,土曜日又は国民の祝日に関する法律(昭和23年法律第178号)に規定する休日(以下「日曜日等」という。)に当たる場合は,その日の直前の日曜日等でない日。以下同じ。)
(長期在学期間) 
第4条 長期履修学生として,標準修業年限を超えて一定の期間にわたり計画的に教育課程を履修することができる期間(以下「長期在学期間」という。)は,大学院学則第16条に定める在学年限の範囲内において,年を単位として認めるものとする。 
(長期在学期間の短縮手続) 
第5条 長期履修学生で,長期在学期間の短縮を希望する者は,長期在学期間短縮申請書(別紙様式第2号)を研究科長に提出するものとする。 
2 長期在学期間の短縮は,一回に限り認めることができる。 
(認定) 
第6条 前2条に規定する認定は,先進健康科学研究科委員会(以下「研究科委員会」という。)の議を経て,研究科長が行う。 
(授業料の年額及び徴収方法) 
第7条 長期履修学生の授業料の年額及び徴収方法は,大学院学則第46条第2項及び大学院学則第47第2項により準用される佐賀大学学則(平成16年4月1日制定)で定めるところによる。 
(雑則) 
第8条 この規程に定めるもののほか,長期履修学生に関し必要な事項は,研究科委員会が別に定める。 
 
 
 
附 則 
 この規程は,平成31年4月1日から施行する。 
附 則(令和2年3月18日改正) 
 この規程は,令和2年4月1日から施行する。 
 
 別紙様式第1号(第3条関係) 
 別紙様式第2号(第5条関係)