佐賀大学 規程集

トップページに戻る
最上位 > 第20編 大学院 > 第5章 理工学研究科 > 第4款 学務
佐賀大学大学院理工学研究科履修細則
(平成31年2月27日制定)
(趣旨) 
第1条 佐賀大学大学院理工学研究科規則(平成31年2月27日制定。以下「研究科規則」という。)第5条の規定に基づく佐賀大学大学院理工学研究科の授業科目,単位数及び履修方法は,この細則の定めるところによる。
(授業科目,単位数及び履修方法) 
第2条 授業科目及び単位数は,別表Ⅰ-1から別表Ⅰ-11までに掲げるとおりとする。 
2 機能材料化学, 機械エネルギー工学,機械システム工学,電気電子工学,都市基盤工学及び建築環境デザインの各コースにそれぞれ先端的な環境科学,エネルギー技術及び健康科学に関するグローバル人材育成のために教育研究指導を英語で行う環境・エネルギー・健康科学グローバル教育プログラム(以下「グローバル教育プログラム」という。)を設ける。
3 各コースに教育研究指導を英語で行うダブル・ディグリープログラムを設ける。
4 各コースの学生は,別表Ⅰ-1から別表Ⅰ-11までに掲げる授業科目のうち,所属するコースの大学院教養教育プログラムから4単位以上,自然科学系研究科共通科目から8単位以上,専門科目から48単位以上,計60単位以上を修得しなければならない。
5 前項の学生のうち,グローバル教育プログラムの学生については,同項の規定にかかわらず,所属するコースの専門科目から46単位以上,別表Ⅰ-11から14単位以上,計60単位以上を修得しなければならない。この場合において,所属するコースの専門科目のうち特別研究Ⅰ,特別研究Ⅱ,特別研究Ⅲ及び特別研究Ⅳを除く「必修」とある条件は付さないものとする。また,別表Ⅰ-11に掲げるプログラム共通科目については6単位以上,コア科目については,所属するコースにおいて開講される授業科目から4単位以上を含めて8単位以上(コア科目から8単位を超えて修得した単位は,所属するコースの専門科目から修得すべき46単位以上に含めることができる。)を修得しなければならない。 
6 グローバル教育プログラムの学生のうち日本人学生については,前項の規定にかかわらず,大学院教養教育プログラムの学術英語特論を必修とし,専門科目から修得すべき46単位以上に含めるものとする。
7 グローバル教育プログラムの学生が,別表Ⅰ-11に掲げるCorporate Interning Study(企業インターン研修)を修得した場合は,所属するコースの専門科目において選択必修の単位数に含めることができる。
8 ダブル・ディグリープログラムの学生は,第4項の規定にかかわらず,所属するコースの専門科目及び別表Ⅰ-11から50単位以上,協定先の大学で修得した単位のうち,課程修了の要件となる単位として認定された10単位以下の単位を含み,計60単位以上を修得しなければならない。この場合において,所属するコースごとの専門科目のうち特別研究Ⅰ,特別研究Ⅱ,特別研究Ⅲ及び特別研究Ⅳを除く「必修」とある条件は付さないものとする。
9 各コースの学生で,当該学生の指導教員が研究指導上必要と認めて,別表Ⅰ-11に掲げるIntensive International Seminar for Interning Study(短期インターン研修)を修得した場合は,所属するコースごとの専門教育科目において選択必修とされる単位数に含めることができる。
(単位認定) 
第3条 研究科規則第6条の規定により修得した授業科目の単位のうち,前条第4項における修了の要件に含めることができる単位数は,別表Ⅰに定める。
2 研究科規則第7条の規定により認定された単位については,10単位を限度として前条第4項に定める修了の要件となる単位に含めることができる。ただし,他研究科の大学院先行履修科目として授業科目を修得した単位については,別表Ⅰに定めるものとする。 
 
 
附 則 
 この細則は,平成31年4月1日から施行する。
附 則(令和2年9月9日改正) 
1 この細則は,令和2年10月1日から施行する。
2 令和2年9月30日において現に在学する者(以下この項において「在学者」という。)及び令和2年10月1日以降において在学者の属する年次に転入学又は再入学する者については,なお従前の例による。
 
別表Ⅰ-1~11(第2条関係)