佐賀大学 規程集

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佐賀大学大学院学校教育学研究科教育評価システム規程
(令和2年1月8日制定) 
(趣旨)  
第1条 この規程は,佐賀大学大学院学校教育学研究科規則第17条の規定に基づき,佐賀大学大学院学校教育学研究科(以下「研究科」という。)における教育評価システムに関し,必要な事項を定めるものとする。
(評価システム)
第2条 研究科の教育評価システムは,P(Plan:計画)-D(Do:実施)-C(Check:評価)-A(Act:改善案策定)サイクルに基づいて,既存の組織あるいは新たに設置する組織をもってPDCA各段階を担当する組織に充て,その職務を行うものとする。各段階を担当する組織は,それぞれP組織,D組織,C組織,A組織と呼称するものとする。各組織の構成及び相互関係は,別表にてこれを定める。
(P組織)
第3条 P組織は,佐賀大学大学院学校教育学研究科運営委員会規程第2条及び第6条の規定に則って,研究科のカリキュラム及び授業科目等の計画に関する事項について,これを審議する。
(D組織)
第4条 D組織は,各コースのカリキュラム及び授業科目等の実施及び実施の管理に関する事項を審議する。
(C組織)
第5条 C組織は,佐賀大学大学院学校教育学研究科運営委員会規程第2条及び第6条の規定に則って,研究科のカリキュラム及び授業科目等の点検に関する事項について審議する。
(A組織)
第6条 A組織は,佐賀大学大学院学校教育学研究科運営委員会規程第2条及び第6条の規定に則って,研究科のカリキュラム及び授業科目等の改善に関する事項について審議する。
(教育評価合同調整会議)
第7条 P組織が策定した研究科教育計画案は,研究科教育コーディネーター及び教育学部教育コーディネーターで構成される「教育評価合同調整会議」(以下,「合同会議」という)で審議され,確定される。
2 合同会議で必要とされた場合,研究科教育コーディネーターは合同調整会議で審議された事項をP組織に差し戻し,再審議のうえ,合同会議での再審議に付すものとする。
3 合同会議は,必要な場合,コーディネーター以外の者の出席を求め、意見を聴くことができる。
(雑則) 
第8条 この規程に定めるもののほか,教育評価に関する必要な事項は,研究科委員会において定める
 
 
 
附 則
 この規程は,令和2年1月8日から施行する。
附 則(令和2年7月1日改正)
 この規程は,令和2年7月1日から施行し、令和2年4月1日から適用する。
 
別表(第2条関係)