佐賀大学 規程集

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佐賀大学大学院環境・エネルギー・健康科学グローバル教育プログラム研究奨励一時金実施規程
 理工学研究科委員会
工学系研究科委員会 
先進健康科学研究科委員会 
令和2年7月15日制定 
(目的)
第1条 この規程は,佐賀大学大学院理工学研究科,佐賀大学大学院工学系研究科及び佐賀大学大学院先進健康科学研究科(以下「本研究科」という。)に入学し,佐賀大学大学院環境・エネルギー・健康科学グローバル教育プログラム(以下「グローバル教育プログラム」という。)を履修する者に対し,学修・研究に専念できるよう,入学時の経済的負担を軽減し,もって,世界を視野に入れた優秀な若手研究者・技術者となるべき者の修学・育成を促進することを目的とする研究奨励一時金の給付に関し,必要な事項を定めることを目的とする。
(給付対象者) 
第2条 研究奨励一時金の給付対象者は,本研究科に入学し,グローバル教育プログラムを履修する者で日本国籍を有するもののうち,優秀と認められたものとする。
(給付者の人数) 
第3条 研究奨励一時金の給付者の人数は,各年度の4月入学者及び10月入学者を合わせて次の通りとする。
(1) 修士課程       3人以内
(2) 博士後期課程   2人以内
(給付額等) 
第4条 研究奨励一時金は,入学時に1回限り,300,000円を給付する。ただし,修士課程入学の際に研究奨励一時金を受給した者が,修士課程修了後,博士後期課程に進学する場合は,研究奨励一時金を給付せず,別に定める学生研究奨励金を給付する。
(申請方法) 
第5条 研究奨励一時金の給付を希望する者は,所定の期日までに別に定めるグローバル教育プログラム研究奨励一時金給付申請書を所属する研究科長に提出しなければならない。
(給付候補者の選考及び決定)
第6条 研究奨励一時金の給付候補者の選考は,佐賀大学大学院グローバル教育プログラム運営委員会(以下「運営委員会」という。)の審査を経て決定し,給付候補者の所属する研究科委員会に報告する。
2 前項の規定により研究奨励一時金の給付候補者に決定した者に対し,研究奨励一時金を給付する。
(決定の取消し)
第7条 研究奨励一時金の給付候補者が,研究奨励一時金の給付までの間に次の各号のいずれかに該当した場合は,運営委員会の議を経て,給付候補者の決定を取り消すことができる。
(1) 佐賀大学大学院学則(平成16年4月1日制定)の規定により懲戒処分を受けたとき。
(2) 休学,退学等の身分異動があったとき。
(3) その他研究奨励一時金の給付候補者として不適格であると運営委員会が認めたとき。
(研究奨励一時金の返還)
第8条 研究奨励一時金の給付を受けた後に,入学を取り消された場合は,運営委員会の議を経て,研究奨励一時金の全部の返還を求めることができる。
2 前項の規定により研究奨励一時金の返還を求められた者は,定められた期限までに研究奨励一時金の全部を返還しなければならない。
(事務)
第9条 研究奨励一時金に関する事務は,佐賀大学理工学部事務部が行う。
(雑則)
第10条 この規程に定めるもののほか,研究奨励一時金について必要な事項は,別に定める。
 
 
附 則 
 この規程は,令和2年10月1日から施行する。