佐賀大学 規程集

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佐賀大学理工学部履修細則
(平成16年4月1日制定)
(趣旨)
第1条 佐賀大学理工学部学生の教養教育科目及び専門教育科目の履修については,佐賀大学学則(平成16年4月1日制定),佐賀大学教養教育科目履修規程(平成25年2月 27日全部改正),佐賀大学教養教育科目履修細則(平成25年2月27日全部改正),佐賀大学学部間共通教育科目履修規程(平成25年2月27日制定)及び佐賀大学理工学部規則(平成16年4月1日制定。以下「理工学部規則」という。)に定めるもののほか,本細則の定めるところによる。
(教養教育科目等)
第2条 大学入門科目における授業科目名及び単位数は次のとおりとする。

学    科

授 業 科 目

単位

数理科学科

大学入門科目Ⅰ
大学入門科目Ⅱ


物理科学科

大学入門科目Ⅰ
大学入門科目Ⅱ

知能情報システム学科

大学入門科目Ⅰ
大学入門科目Ⅱ


機能物質化学科

大学入門科目Ⅰ
大学入門科目Ⅱ


機械システム工学科

大学入門科目Ⅰ
大学入門科目Ⅱ


電気電子工学科

大学入門科目Ⅰ
大学入門科目Ⅱ


都市工学科

大学入門科目Ⅰ
大学入門科目Ⅱ


2 共通基礎科目における外国語科目は,英語を必修とし,その他の科目についてはドイツ語,フランス語,中国語,朝鮮語の中から1か国語を選択して履修するものとする。ただし,機能物質化学科の学生は,英語以外の科目の履修を要しない。また,外国人留学生については,別に定める。
3 共通基礎科目における健康・スポーツ科目は,健康スポーツ科学,スポーツ実習Ⅰ及びスポーツ実習Ⅱを履修しなければならない。ただし,機能物質化学科及び機械システム工学科の学生は,健康スポーツ科学の履修を要しない。
4 共通基礎科目における情報リテラシー科目は,情報基礎概論,情報基礎演習Ⅰ及び情報基礎演習Ⅱを履修しなければならない。ただし,数理科学科及び物理科学科の学生にあっては全ての情報リテラシー科目の,機能物質化学科及び機械システム工学科の学生にあっては情報基礎概論の,知能情報システム学科,電気電子工学科及び都市工学科にあっては情報基礎演習Ⅱの履修を要しない。
5 数理科学科及び物理科学科の学生は,教養教育科目における基本教養科目の履修について,各分野の中から2単位以上を修得しなければならない。
6 知能情報システム学科の学生は,教養教育科目における基本教養科目の履修について,「自然科学と技術の分野」の中から4単位以上,「文化の分野」,「現代社会の分野」の中から8単位以上を修得しなければならない。この場合において外国人留学生は,修得した「日本事情(自然科学と技術)」の単位を「自然科学と技術の分野」に,「日本事情(文化)」及び「日本事情(現代社会)」の単位を「文化の分野」又は「現代社会の分野」の単位にそれぞれ算入することができる。
7 機能物質化学科の学生は,教養教育科目における基本教養科目の履修について,「文化の分野」,「現代社会の分野」の各分野の中から2単位以上を修得し,両分野併せて12単位以上を修得しなければならない。この場合において,外国人留学生は,当該12単位以上のうちに,修得した「日本事情(文化)」及び「日本事情(現代社会)」の単位を算入することができる。
8 機械システム工学科の学生は,基本教養科目の履修について,「文化の分野」,「現代社会の分野」の各分野の中から2単位以上を履修し,両分野併せて8単位以上を修得しなければならない。
9 電気電子工学科の学生は,教養教育科目における基本教養科目の履修について,「文化の分野」,「現代社会の分野」の中から6単位以上を修得しなければならない。この場合において,外国人留学生は,当該6単位以上(同学科の3年次に編入学した者については,当該6単位以上)のうちに,修得した「日本事情(文化)」及び「日本事情(現代社会)」の単位を算入することができる。
(専門教育科目)
第3条 各学科及びコ-スの専門教育科目における専門科目及び専門基礎科目の授業科目,単位数及び履修は,別表Ⅰ-1~Ⅰ-7(以下「別表Ⅰ」という。)のとおりとする。
2 専門教育科目における専門周辺科目の授業科目,単位数及び履修は,別表Ⅱのとおりとする。
3 第1項の各年度における科目の配当年次は,別途示すものとする。
(編入学者の教養教育科目等)
第4条 理工学部の次の表に示す学科の3年次に編入学した者(以下「編入学者」という。)は,教養教育科目の単位を次の表のとおり修得しなければならない。
 

学科・コース

教養教育科目

 













共通基礎科目

基本教養科目

インターフェース科目

外国語科目

健康・スポーツ科目

情報リテラシー科目

 

 

ドイツ語

フランス語

中国語

朝鮮語

 

 

 

自然科学と技術の分野

文化の分野

現代社会の分野

数理科学科

 

2

 

 

 

8(*1)

10

物理科学科

 

 

 

 

8(*1)

8

知能情報システム学科

 

 

6(*2)

 

6

機能物質化学科

物質化学コース

 

2

 

 

 

 

 

6(*3)

8

機能材料化学コース

2

2

 

 

 

1

1

12(*4)

18

機械システム工学科

 

2

 

 

1

 

 

12(*5)

15

電気電子工学科

2

 

2

 

6(*6)

10

都市工

学科

都市環境基盤コース

 

2

 

6

8

建築・都市デザインコース

 

2

 

6

8

(*1)…数理科学科及び物理科学科の編入学者は,各分野の中から2単位以上,合計8単位  以上を修得しなければならない。
(*2)…知能情報システム学科の編入学者は,「文化の分野」又は「現代社会の分野」から合計2単位以上を修得しなければならない。
(*3)…機能物質化学科物質化学コースの編入学者は,「文化の分野」,「現代社会の分野」の各分野から2単位以上取得し,合計6単位以上修得しなければならない。
(*4)…機能物質化学科機能材料化学コースの編入学者は,「文化の分野」,「現代社会の分野」の各分野から2単位以上取得し,合計12単位以上修得しなければならない。
(*5)…機械システム工学科の編入学者は,「文化の分野」,「現代社会の分野」の各分野から2単位以上取得し,合計12単位以上修得しなければならない。
(*6)…電気電子工学科の編入学者は「文化の分野」,「現代社会の分野」の各分野から,合計6単位以上修得しなければならない。
(編入学者の専門教育科目)
第5条 編入学者は,別表Ⅰから各学科及びコースにおいて指定された専門教育科目の単位を修得しなげればならない。
(他学科及び他学部等の開講科目)
第6条 学生は,別表Ⅰに定めるところにより,本学部他学科及び他学部において開講される科目を選択科目の一部として履修することができる。
2 外国人留学生は,別表Ⅲに定める科目を別表Ⅰに定める選択科目の一部として履修することができる。
(自由科目)
第7条 別表Ⅰに定める自由科目は,理工学部規則第11条に規定する卒業の要件の単位の中に算入しない。
(履修手続)
第8条 学生は,理工学部規則第6条に規定する履修手続を,前学期及び後学期とも所定期間内に終えなければならない。
2 前項の履修手続を完了しない場合は,当該学期に受講したすべての科目の単位は,認定されない。
3 履修科目として登録できる単位数の上限等については,別に定める。
(技術者教育プログラム)
第9条 技術者教育プログラムを修了しようとする者は,所属するプログラムが定める修了要件を満たさなければならない。
2 学術教育プログラムを修了しようとする者は,所属する学科が定める卒業要件を満たさなければならない。
3 技術者教育プログラム及び学術教育プログラムの履修に関し必要な事項は,別に定める。
(教員免許状)
第10条 教員免許状を取得しようとする者は,所定の教育課程に定める単位のほか,別表Ⅳに定める授業科目のうちから免許教科ごとに必要な単位及び教養教育科目のうち日本国憲法2単位を修得しなければならない。
2 前項の単位の履修資格及び教育実習参加資格等に関する事項は,別に定める。
(卒業研究)
第11条 卒業研究(「数学講究及び卒業研究」を含む。)は通年科目とし,着手時期は学年の始めとする。
(雑則)
第12条 この細則に定めるもののほか,学生の履修に関し必要な事項は,教授会で定める。
 
 
附 則
 この細則は,平成16年4月1日から施行する。
附 則(平成17年2月2日改正)
1 この細則は,平成17年4月1日から施行する。
2 平成17年3月31日において現に在学する者(以下この項において「在学者」という。)及び平成17年4月1日以降において在学者の属する年次に転入学,編入学又は再入学する者については,なお従前の例による。
附 則(平成18年2月16日改正)
1 この細則は,平成18年4月1日から施行する。
2 平成18年3月31日において現に在学する者(以下この項において「在学者」という。)及び平成18年4月1日以降において在学者の属する年次に転入学,編入学又は再入学する者については,なお従前の例による。ただし,改正後の第4条の表機能物質化学科機能材料化学コースの主題科目の単位数,改正後の第3条別表Ⅰ-2物理科学科2専門科目の選択科目の表に規定する授業科目「回路理論」及び改正後の第3条別表Ⅰ-2機能物質化学科(機能材料化学コース)4第3年次編入学者の修得すべき専門教育科目の卒業要件単位については,この限りでない。
附 則(平成19年1月17日改正)
1 この細則は,平成19年4月1日から施行する。
2 平成19年3月31日において現に在学する者(以下この項において「在学者」という。)及び平成19年4月1日以降において在学者の属する年次に転入学,編入学又は再入学する者にかかる改正後の別表Ⅰ-5の適用については,なお従前の例による。
附 則(平成20年1月16日改正)
1 この細則は,平成20年4月1日から施行する。
2 平成20年3月31日において現に在学する者(以下この項において「在学者」という。)及び平成20年4月1日以降において在学者の属する年次に転入学,編入学又は再入学する者については,なお従前の例による。
附 則(平成21年1月14日改正)
1 この細則は,平成21年4月1日から施行する。
2 平成21年3月31日において現に在学する者(以下この項において「在学者」という。)及び在学者の属する年次に転入学,編入学又は再入学する者については,なお従前の例による。
附 則(平成21年4月15日改正)
1 この細則は,平成21年4月15日から施行し、平成21年4月1日から適用する。
2 平成21年3月31日において現に在学する者(以下この項において「在学者」という。)及び在学者の属する年次に転入学,編入学又は再入学する者については,なお従前の例による。
附 則(平成22年1月13日改正)
1 この細則は,平成22年4月1日から施行する。
2 平成22年3月31日において現に在学する者(以下この項において「在学者」という。)及び在学者の属する年次に転入学,編入学又は再入学する者については,なお従前の例による。
附 則(平成23年1月26日改正)
1 この細則は,平成23年4月1日から施行する。
2 平成23年3月31日において現に在学する者(以下この項において「在学者」という。)及び在学者の属する年次に転入学,編入学又は再入学する者については,なお従前の例による。
附 則(平成24年1月11日改正)
1 この細則は,平成24年4月1日から施行する。
2 平成24年3月31日において現に在学する者(以下この項において「在学者」という。)及び在学者の属する年次に転入学,編入学又は再入学する者については,なお従前の例による。
附 則(平成25年2月13日改正)
1 この細則は,平成25年4月1日から施行する。
2 平成25年3月31日において現に在学する者(以下「在学者」という。)及び在学者の属する年次に転入学,編入学又は再入学する者については,なお従前の例による。
附 則(平成25年4月10日改正) 
1 この細則は,平成25年4月10日から施行し,平成25年4月1日から適用する。
2 平成25年3月31日において現に在学する者(以下「在学者」という。)及び在学者の属する年次に転入学,編入学又は再入学する者については,なお従前の例による。
附 則(平成26年1月29日改正)
1 この細則は,平成26年4月1日から施行する。
2 平成26年3月31日において現に在学する者(以下「在学者」という。)及び在学者の属する年次に転入学,編入学又は再入学する者については,なお従前の例による。
附 則(平成26年3月7日改正)
 この細則は,平成26年3月7日から施行し,平成25年4月1日から適用する。
附 則(平成27年1月14日改正)
1 この細則は,平成27年4月1日から施行する。
2 平成27年3月31日において現に在学する者(以下「在学者」という。)及び在学者の属する年次に転入学,編入学又は再入学する者については,なお従前の例による。
附 則(平成27年3月6日改正)
1 この細則は,平成27年4月1日から施行する。
2 平成27年3月31日において現に在学する者(以下「在学者」という。)及び在学者の属する年次に転入学,編入学又は再入学する者については,なお従前の例による。
附 則(平成27年3月20日改正)
1 この細則は,平成27年4月1日から施行する。
2 平成27年3月31日において現に在学する者(以下「在学生」という。)及び在学者の属する年次に転入学,編入学又は再入学する者については,なお従前の例による。
 
 
別表Ⅰ-1(第3条第1項関係) 
別表Ⅰ-2(第3条第1項関係) 
別表Ⅰ-3(第3条第1項関係)
別表Ⅰ-4(第3条第1項関係) 
別表Ⅰ-5(第3条第1項関係)
別表Ⅰ-6(第3条第1項関係) 
別表Ⅰ-7(第3条第1項関係)
別表Ⅱ(第3条第2項関係) 
別表Ⅲ(第6条第2項関係)
別表Ⅳ(第10条関係)