佐賀大学 規程集

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佐賀大学教養教育科目履修細則
(平成25年2月27日全部改正)
(趣旨)
第1条 この細則は,佐賀大学教養教育科目履修規程(平成25年2月27日全部改正。以下「履修規程」という。)第4条の規定に基づき,教養教育科目の授業科目,単位数及び履修方法等に関し,必要な事項を定めるものとする。
(大学入門科目)
第2条 大学入門科目の授業科目は,大学入門科目Ⅰ及び大学入門科目Ⅱとする。 
2 大学入門科目の履修すべき授業科目,修得すべき単位数及び履修時期については,各学部の定めるところによる。
(共通基礎科目)
第3条 共通基礎科目(外国語科目,健康・スポーツ科目,情報リテラシー科目)の授業科目及び単位数は,別表Ⅰのとおりとする。
2 共通基礎科目の履修すべき授業科目,修得すべき単位数については,各学部の定めるところによる。
(基本教養科目)
第4条 基本教養科目の各分野における授業科目及び単位数は,別表Ⅱのとおりとする。
2 前項の各分野における授業科目のほか,複数の分野にわたる授業科目として総合科目を開設することがある。
3 学生は,各学部の定めるところにより,「自然科学と技術の分野」,「文化の分野」及び「現代社会の分野」から所定の単位を修得しなければならない。
(インターフェース科目)
第5条 インターフェース科目は,インターフェースプログラム及びインターフェース演習科目をもって構成する。
2 インターフェースプログラムは,それぞれ4つの授業科目をもって構成する。
3 インターフェースプログラム及びインターフェース演習科目の授業科目及び単位数は,別表Ⅲのとおりとする。
4 インターフェース演習科目の授業科目の単位をインターフェースプログラムの授業科目の単位として認めることがある。
5 学生は,1年次の後学期の終りまでに,インターフェースプログラムのうちから1つのプログラムを選んで登録し,原則として2年次以降に,前項の別表Ⅲに規定するプログラム内の各授業科目を履修し,8単位以上を修得しなければならない。 
6 インターフェースプログラム登録の変更は,届出により,2年次の後学期の終りに認めることがある。プログラム登録の変更を行った場合,インターフェースプログラム責任者が認めた場合に限り,半期に2科目の履修を認めるものとする。
7 2年次後学期以降に転入学,編入学又は再入学した者については,3年次にプログラム登録を行うことができる。また,その場合の履修方法は,前項6に準ずる。
(授業科目等の特例)
第6条 第2条から前条までに定めるもののほか,外国人留学生のための授業科目として,日本語及び日本事情に関する科目を別表Ⅰ,別表Ⅳ及び別表Ⅴのとおり開設する。
(授業科目の年次等指定)
第7条 授業科目によっては,年次又はクラスを指定することがある。 
2 指定されたクラス以外のクラスで履修しようとする場合は,あらかじめ所定の指定外履修願を提出しなければならない。
(単位の授与)
第8条 授業科目の単位は,学期ごとに与える。ただし,特に指定する授業科目の単位は,学年ごとに与える。
(追試験)
第9条 やむを得ない理由によって定期試験を受験できなかった授業科目について,追 試験を行うことがある。
(再試験)
第10条 不合格と判定された授業科目について,再試験を行うことがある。
(雑則)
第11条 この細則に定めるもののほか,教養教育科目の履修に関し必要な事項は,佐賀大学全学教育機構運営委員会の議を経て,佐賀大学全学教育機構長が定める。
 
 
附 則
1 この細則は,平成25年4月1日から施行する。
2 平成25年3月31日において現に在学する者(以下「在学者」という。)及び在学者の属する年次に転入学,編入学又は再入学する者については,なお従前の例による。
附 則(平成26年2月26日改正) 
  この細則は、平成26年4月1日から施行する。
附 則(平成27年1月28日改正)
1 この細則は、平成27年4月1日から施行する。
2 改正後の別表Ⅲ(第5条関係)は、平成26年度入学生から適用する。
附 則(平成28年11月24日改正) 
 この細則は,平成28年11月24日から施行し,平成28年4月1日から適用する。 
 
 
別表Ⅰ(第3条,第6条関係
別表Ⅱ(第4条関係) 
別表Ⅲ(第5条関係) 
別表Ⅳ(第6条関係) 
別表Ⅴ(第6条関係)