佐賀大学 規程集

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国立大学法人佐賀大学職員の懲戒処分に係る手続細則
(平成19年5月18日制定)
(趣旨)
第1条 この細則は,国立大学法人佐賀大学職員懲戒等規程(平成16年4月1日制定。以下「懲戒等規程」という。)第18条の規定に基づき,職員の懲戒処分に係る手続に関し必要な事項を定めるものとする。
(調査開始の通知)
第2条 懲戒審査委員会は,懲戒等規程第5条第1項第1号の調査を開始するに当たっては,当該調査の対象となる職員に対し,当該調査を開始する旨を書面により通知しなければならない。
(審査及び懲戒審査委員会に対する陳述の機会)
第3条 懲戒審査委員会は,懲戒等規程第5条第1項第3号の審査を行うに当たっては,当該職員に対し,別記様式第1号により審査の事由を記載した説明書を交付しなければならない。
2 懲戒審査委員会は,懲戒等規程第5条第1項第3号の審査を行う場合において,必要があると認めるときは,参考人の意見を徴することができる。
3 第1項の規定により,説明書の交付を受けた職員のうち陳述を希望する者は,説明書を受領した後,14日以内に懲戒審査委員会に対し,別記様式第2号により陳述を請求できる。
4 懲戒審査委員会は,前項の請求があった場合,当該職員に対し,口頭又は書面で陳述する機会を与えなければならない。なお,当該請求に際し当該職員から別記様式第3号により参考人の要請があった場合において,必要があると認めるときは,参考人の意見を徴することができる。
(学長に対する陳述の機会)
第4条 懲戒審査委員会は,懲戒等規程第7条の規定に基づく懲戒処分案を学長に報告するに当たり,当該職員に対し,懲戒等規程第9条第4項の規定により学長に対する陳述の機会が与えられる旨を書面により通知しなければならない。
2 前項の通知を受けた職員のうち陳述を希望する者は,通知を受領した後,14日以内に学長に対し,別記様式第4号により陳述を請求できる。なお,当該請求に際し当該職員から別記様式第5号により参考人の要請があった場合において,学長が必要と認めるときは,参考人の意見を徴することができる。
3 不服申立て審査委員会は,懲戒等規程第13条第4項の規定に基づく審査の結果を学長に報告するに当たり,当該申立て者に対し,懲戒等規程第13条第7項の規定により学長に対する陳述の機会が与えられる旨を書面により通知しなければならない。
4 前項の通知を受けた申立て者が陳述を希望する場合の手続は,第2項を準用する。
 
 
附 則
 この細則は,平成19年5月18日から施行する。
附 則(平成21年4月17日改正)
 この細則は,平成21年4月17日から施行する。
附 則(平成27年6月24日改正)
 この細則は,平成27年6月24日から施行する。
 
 
別記様式第1号(第3条関係) 
別記様式第2号(第3条関係) 
別記様式第3号(第3条関係) 
別記様式第4号(第4条関係
別記様式第5号(第4条関係)