佐賀大学 規程集

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佐賀大学大学院医学系研究科における研究指導教員及び授業担当教員の適格審査に関する申合せ
平成16年7月21日
研究科委員会決定
(趣旨)
第1 この申合せは,佐賀大学大学院医学系研究科(以下「研究科」という。)において,研究指導を担当する教員(以下「研究指導教員」という。)及び授業を担当する教員(以下「授業担当教員」という。)の適格審査について,必要な事項を定める。
(研究指導教員の資格)
第2 博士課程の研究指導教員となることができる者は,研究科の教授で,次のいずれかに該当し,かつ,その担当する専門分野に関し,極めて高度の教育研究上の指導能力があると認められる者とする。この場合において,教育研究上特に必要と認めるときは,「研究科の教授」を「研究科の准教授」と読み替えることができるものとする。
(1) 博士の学位(外国において授与されたこれに相当する学位を含む。以下同じ。)を有し,研究上の顕著な業績を有する者
(2) 博士の学位は有しないが,研究上の業績等が前号の者に準ずると認められる者
(授業担当教員の資格)
第3 授業担当教員となることができる者は,研究科の教授,准教授,講師,又は助教で,次のいずれかに該当する者とする。
(1) 博士の学位を有し,当該授業の担当教員としての研究業績を有する者
(2) 博士の学位は有しないが,研究業績が前号の者に準ずると認められる者
(申請手続)
第4 医学科及び看護学科の各講座並びに医学部附属教育研究施設,医学部附属病院の中央診療施設等の各部及び薬剤部の長は,研究指導教員及び授業担当教員の適格審査を申請する場合,別に定める適格審査願,履歴書及び教育研究業績書を研究科長に提出するものとする。
(審査の付託)
第5 研究科長は,前条の適格審査願等を受理したときは,研究科委員会にその審査を付託する。
(事務)
第6 申合せに関する事務は,学生課が行う。
(雑則)
第7 この申合せに定めるもののほか,研究指導教員及び授業担当教員に関して必要な事項は,研究科委員会が別に定める。
 
 
附 記
 この申合せは,平成16年4月1日から実施する。
附 記(平成17年4月21日改正)
 この申合せは,平成17年4月21日から実施し,平成17年4月1日から適用する。
附 記(平成19年3月8日改正)
 この申合せは,平成19年4月1日から実施する。
附 記(平成28年3月9日改正) 
 この申合せは,平成28年4月1日から実施する。 
附 記(平成31年2月27日改正) 
1 この申合せは,平成31年4月1日から実施する。 
2 国立大学法人佐賀大学医学系研究科規則の一部を改正する規則(平成31年2月27日制定)附則第3項の規定により,医学系研究科修士課程医科学専攻及び看護学専攻が存続するまでの間,改正後の第2条の規定にかかわらず,修士課程の研究指導教員の資格は改正前の規定に準じて取り扱うものとする。