佐賀大学 規程集

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佐賀大学大学院工学系研究科履修細則
(平成16年4月1日制定)
(趣旨)
第1条 佐賀大学大学院工学系研究科規則(平成16年4月1日制定。以下「研究科規則」という。)第4条の規定に基づく佐賀大学大学院工学系研究科(以下「研究科」という。)の授業科目,単位数及び履修方法は,この細則の定めるところによる。
(授業科目,単位数及び履修方法)
第2条 博士前期課程の授業科目及び単位数は,別表1-1から別表1-9までに掲げるとおりとする。
2 博士前期課程の循環物質化学,機械システム工学,電気電子工学,都市工学,及び先端融合工学の各専攻にそれぞれ先端的な環境科学とエネルギー技術に関するグローバル人材育成のために教育研究指導を英語で行う環境・エネルギー科学グローバル教育プログラム(以下第5項並びに次条第3項及び第6項において「グローバル教育プログラム」という。)を設ける。
3 博士前期課程の各専攻に教育研究指導を英語で行うダブル・ディグリープログラムのコースを設ける。
4 博士前期課程の各専攻の学生は,それぞれ別表1-1から別表1-8までに掲げる専門科目から26単位以上,研究科間共通科目から4単位以上計30単位以上を修得しなければならない。
5 前項の学生のうち,グローバル教育プログラムの学生については,同項の規定にかかわらず,所属する専攻ごとの専門科目から14単位以上,別表1-9から16単位以上,計30単位以上を修得しなければならない。この場合において,所属する専攻ごとの専門科目のうち「必修」とある条件は付さないものとする。また,別表1-9に掲げるプログラム共通科目については6単位以上,コア科目については,所属する専攻において開講される授業科目から6単位以上を含めて10単位以上(コア科目から10単位を超えて修得した単位は,所属する専攻ごとの専門科目から修得すべき14単位以上に含めることができる。)を修得しなければならない。
6 グローバル教育プログラムの学生のうち日本人学生については,前項の規定にかかわらず,研究科間共通科目の学術英語特論を必修とし,専門科目から修得すべき14単位以上に含めるものとする。
7 ダブル・ディグリープログラムのコースの学生は,第4項の規定にかかわらず,所属する専攻ごとの専門科目及び別表1-9から20単位以上,協定先の大学で履修した授業科目について修得した単位のうち,課程修了の要件となる単位として認定された10単位以下の単位を含み,計30単位以上を修得しなければならない。この場合において,所属する専攻ごとの専門科目のうち「必修」とある条件は付さないものとする。
8 博士前期課程の各専攻の学生で,当該学生の指導教員が研究指導上必要と認めて,別表1-9に掲げる短期インターン研修を修得した場合は,所属する専攻ごとの専門教育科目において選択必修とされる単位数に含めることができる。
第3条 博士後期課程の授業科目は,別表2に掲げる授業科目並びに研究科特別講義,環境科学特別講義,エネルギー科学特別講義,総合セミナー,特定プロジェクトセミナー,特別実習・演習,短期インターン研修(前条第8項の短期インターン研修と共通の科目とする。以下この条において同じ。)企業インターン研修及び長期インターン研修とする。
2 前項に掲げる授業科目の単位数は,別表2にあっては,同表に定める各授業科目の単位数とし,研究科特別講義,環境科学特別講義,エネルギー科学特別講義,総合セミナー,特定プロジェクトセミナー,特別実習・演習,短期インターン研修,企業インターン研修及び長期インターン研修にあっては,各2単位とする。
3 博士後期課程の専攻に国際的な人材を戦略的に育成するために教育研究指導を英語で行う戦略的国際人材育成プログラム(以下「国際人材育成プログラム」という。)及びグローバル教育プログラムを設ける。
4 博士後期課程の専攻の学生は,それぞれ別表2に掲げる授業科目から2単位以上,研究科特別講義,環境科学特別講義又はエネルギー科学特別講義から2単位以上,総合セミナーから2単位以上,特定プロジェクトセミナー又は指導教員の定める特別実習・演習から2単位以上,計8単位以上を修得しなければならない。
5 前項の学生のうち,国際人材育成プログラムの学生については,同項の規定にかかわらず,別表2に掲げる授業科目から2単位以上,環境科学特別講義又はエネルギー科学特別講義のうち,原則として当該学生の主な研究領域ではない分野の講義から2単位以上,総合セミナーから2単位以上,特定プロジェクトセミナー又は指導教員の定める特別実習・演習から2単位以上計8単位以上を修得しなければならない。
6 第4項の学生のうち,グローバル教育プログラムの学生については,同項の規定にかかわらず,別表2に掲げる授業科目から2単位以上,環境科学特別講義又はエネルギー科学特別講義から2単位以上,総合セミナーから2単位以上,短期インターン研修から2単位,計8単位以上を修得しなければならない。企業インターン研修2単位及び長期インターン研修2単位は選択科目とする。ただし,長期インターン研修を修得した場合は,短期インターン研修の修得は不要とする。
7 研究科特別講義,環境科学特別講義,エネルギー科学特別講義,総合セミナー及び特定プロジェクトセミナーは,年度ごとに定めるものとする。
(単位認定)
第4条 研究科規則第5条の規定により修得した授業科目の単位は,博士前期課程にあっては10単位を,博士後期課程にあっては2単位を限度として第2条及び前条に定める各課程修了の要件となる単位に含めることができる。
2 研究科規則第6条の規定により認定された単位については,博士前期課程にあっては10単位を,博士後期課程にあっては2単位を限度として第2条及び前条に定める各課程修了の要件となる単位に含めることができる。
 
附 則
 この細則は,平成16年4月1日から施行する。
附 則
 この細則は,平成16年10月1日から施行する。
附 則
1 この細則は,平成17年4月1日から施行する。
2 平成17年3月31日において現に知能情報システム学専攻に在学する者については,なお従前の例による。
附 則
 この細則は,平成17年10月1日から施行する。
附 則
 この細則は,平成18年4月1日から施行する。
附 則
1 この細則は,平成19年4月1日から施行する。
2 平成19年3月31日において現に在学する者(以下この項において「在学者」という。)及び平成19年4月1日以降において在学者の属する年次に転入学又は再入学する者については,なお従前の例による。
附 則
1 この細則は,平成19年10月1日から施行する。
2 平成19年9月30日において現に国際環境科学に関する教育研究指導を英語で行う特別コースに在学する者(以下この項において「旧コース在学者」という。)及び博士前期課程の旧コース在学者が博士後期課程に進学した場合に,当該博士後期課程の旧コース在学者とされる者については,なお従前の例による。
附 則
1 この細則は,平成20年4月1日から施行する。
2 平成20年3月31日において現に在学する者(以下この項において「在学者」という。)及び平成20年4月1日以降において在学者の属する年次に転入学又は再入学する者については,なお従前の例による。
附 則
 この細則は,平成20年4月16日から施行する。
附 則
 この細則は,平成20年9月3日から施行し,平成20年4月1日から適用する。
附 則
1 この細則は,平成21年4月1日から施行する。
2 平成21年3月31日において現に在学する者(以下この項において「在学者」という。)及び平成21年4月1日以降において在学者の属する年次に転入学又は再入学する者については,なお従前の例による。
附 則
1 この規則は,平成22年4月1日から施行する。
2 平成22年3月31日において現に在学する者(以下この項において「在学者」という。)及び平成22年4月1日以降において在学者の属する年次に転入学又は再入学する者については,なお従前の例による。
附 則
1 この細則は,平成22年10月1日から施行する。
2 平成22年9月30日において現に在学する者(以下この項において「在学者」という。)及び平成22年10月1日以降において在学者の属する年次に転入学又は再入学する者については,なお従前の例による。
附 則
 この細則は,平成23年4月1日から施行する。
附 則
1 この規則は,平成24年4月1日から施行する。
2 平成24年3月31日において現に在学する者(以下この項において「在学者」という。)及び平成24年4月1日以降において在学者の属する年次に転入学又は再入学する者については,なお従前の例による。
附 則(平成25年1月30日改正)
1 この細則は,平成25年4月1日から施行する。
2 平成25年3月31日において現に在学する者(以下「在学者」という。)及び在学者の属する年次に転入学又は再入学する者については,なお従前の例による。
附 則(平成25年9月4日改正)
1 この細則は,平成25年10月1日から施行する。
2 平成25年9月30日において現に地球環境科学に関する教育研究指導を英語で行う特別コースに在学する者及び平成25年9月30日において現に国際人材育成プログラムに在学する者は,なお従前の例による。 
附 則(平成26年2月14日改正)
1 この細則は,平成26年4月1日から施行する。
2 平成26年3月31日において現に在学する者(以下この項において「在学者」という。)及び平成26年4月1日以降において在学者の属する年次に転入学又は再入学する者については,なお従前の例による。 
附 則(平成26年3月7日改正)
1 この細則は,平成26年4月1日から施行する。
2 平成26年3月31日において現に在学する者(以下この項において「在学者」という。)及び平成26年4月1日以降において在学者の属する年次に転入学又は再入学する者については,なお従前の例による。 
附 則(平成26年9月10日改正)
 この細則は,平成26年9月10日から施行する。
附 則(平成27年3月6日改正)
1 この細則は,平成27年4月1日から施行する。
2 平成27年3月31日において現に在学する者(以下この項において「在学者」という。)及び平成27年4月1日以降において在学者の属する年次に転入学又は再入学する者については,なお従前の例による。
 
佐賀大学大学院工学系研究科履修細則別