佐賀大学 規程集

トップページに戻る
最上位 > 第20編 大学院 > 第6章 工学系研究科 > 第3款 人事
佐賀大学大学院工学系研究科長候補者選考規程
(平成22年2月17日制定)
(趣旨)
第1条 この規程は,国立大学法人佐賀大学学部長等選考規則(平成16年9月8日制定。以下「学部長等選考規則」という。)第7条の規定に基づき,佐賀大学大学院工学系研究科長候補者(以下「候補者」という。)の選考に関し,必要な事項を定めるものとする。
(選考)
第2条 候補者の選考は,佐賀大学大学院工学系研究科教授会(以下「教授会」という。)の議に基づき行う。
(選挙)
第3条 教授会は,候補者を選考するための選挙を行う。
(被選挙者)
第4条 被選挙者は,佐賀大学大学院工学系研究科所属の教授とする。
(選挙有資格者)
第5条 選挙有資格者は,佐賀大学大学院工学系研究科所属の教授,准教授,講師及び助教とする。ただし,選挙の公示日から最終投票日の全期間を通じて,海外留学,海外旅行,内地留学,出張,研修,療養及び休職の者は除くものとする。
(選挙管理委員会)
第6条 教授会は,第3条の選挙を管理するため,候補者選挙管理委員会(以下「選挙管理委員会」という。)を置く。
2 選挙管理委員会は,教授会において互選された3人の委員をもって組織する。
3 選挙管理委員会委員は,第11条第2項に定める被選挙者となったときは,委員を辞任しなければならない。
4 選挙管理委員会の庶務に従事するため,幹事を置き,事務長をもって充てる。
(選挙有資格者名簿の作成)
第7条 選挙管理委員会は,選挙有資格者名簿を作成しなければならない。
(選挙の公示)
第8条 選挙管理委員会は,被選挙者の氏名,選挙の日時,場所及び方法を選挙施行日の7日前までに公示しなければならない。
2 第11条第2項及び第4項の選挙を行う場合は,前回選挙の終了後3日以内に行うものとする。
(選挙の成立要件)
第9条 選挙は,単記無記名投票により行い,選挙有資格者総数の3分の2以上の投票をもって成立する。
(期日前投票)
第10条 選挙日に投票できない者は,申出によりあらかじめ投票することができる。
(候補者当選者の決定)
第11条 有効投票数の過半数を得た者をもって候補者当選者とする。
2 過半数を得た者がないときは,上位の得票者2人(得票同数の者がある場合は,2人を超えても被選挙者に加える。)について更に投票を行い,得票多数の者を候補者当選者とする。
3 前項の投票の結果,得票多数の者の得票が同数であるときは,第1回投票の得票数を加算し,得票多数の者を候補者当選者とする。
4 前項の結果において得票多数の者の得票が同数であるときは,上位の得票者2人(得票同数の者がある場合は,2人を超えても被選挙者に加える。)について更に投票を行い,得票多数の者を候補者当選者とする。この場合において,得票多数の者の得票が同数であるときは,得票多数すべての者を候補者当選者とする。
5 有効投票には,白票を含むものとする。
(候補者の選出)
第12条 教授会は,選挙の結果に基づき候補者を選考し,学長に推薦する。
(規程の解釈)
第13条 この規程の解釈は,教授会が行う。
(雑則)
第14条 この規程にない選挙管理事務については,選挙管理委員会が行う。
2 この規程に定めるもののほか,候補者の選考に関し必要な事項は,教授会の議を経て,研究科長が別に定める。
 
 
附 則
1 この規程は,平成22年4月1日から施行する。
2 この規程施行の際,現に佐賀大学理工学部長に任命されている者は,この規程により研究科長に任命されたものとみなし,その任期は,学部長等選考規則第6条の規定にかかわらず,平成23年9月30日までとする。
3 佐賀大学理工学部長候補者選考規程(平成17年2月16日制定)は,廃止する。