佐賀大学 規程集

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国立大学法人佐賀大学役員兼業規程
(平成20年12月10日制定)
(趣旨)
第1条 この規程は,国立大学法人佐賀大学(以下「本法人」という。)の役員(学長,監事及び非常勤の役員を除く。以下「役員」という。)が,報酬の有無にかかわらず,継続的又は定期的に職務以外の他の職を兼ね,又は職務以外の他の事業に従事すること(以下「兼業」という。)に関し必要な事項を定めるものとする。
(兼業の範囲)
第2条 役員の兼業は,次に掲げるものとする。
(1) 次の営利企業の役員の職を兼ねる場合
ア 技術移転事業者(TLO)の役員(監査役を除く。)
イ 研究成果が活用される企業の役員(監査役を除く。)
ウ 株式会社等の監査役
(2) 農業等の経営又は不動産等の賃貸を営利目的に行う場合
(3) 非常勤であり,かつ,営利企業の経営責任を負わない職を兼ねる場合
(4) 国又は地方公共団体の行政機関の審議会等の非常勤の職を兼ねる場合
(5) 国公私立の大学・研究機関・研修機関及びその他の非営利団体の非常勤の職を兼ねる場合
(6) その他学長が本法人の運営上特に有益と認める場合
(承認申請)
第3条 役員が兼業をしようとする場合は,事前に学長の承認を得るものとする。ただし,前条第1号に規定する兼業に従事する場合は,役員会の承認を得るものとする。
2 役員は,前項の承認を得ようとする場合は,役員兼業承認申請書(別紙様式)に,次に掲げる書類を添付し,学長に申し出るものとする。
(1) 兼業先からの依頼状
(2) その他参考となる書類
(承認基準)
第4条 兼業は,次の各号のいずれかに該当する場合は,原則として承認しないものとする。
(1) 職務の公平かつ中立的な執行の確保に影響を及ぼすおそれがある場合
(2) 職務の遂行に支障があると認められる場合
(3) 本学の対外的信用の確保・維持に影響を及ぼすおそれがある場合
(雑則)
第5条 この規程に定めるもののほか,役員の兼業に関し必要な事項は,役員会の議を経て,学長が別に定める。
 
 
附 則
 この規程は,平成21年1月1日から施行する。
附 則(平成28年3月25日改正)
 この規程は,平成28年4月1日から施行する。
附 則(平成31年4月24日改正)
 この規程は,令和元年5月1日から施行する。
 
 
別紙様式