佐賀大学 規程集

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佐賀大学大学院工学系研究科における教員の人事評価に関する審査領域ごとの審査項目,審査方法及び審査手順
(平成20年7月2日制定)
(平成22年4月1日改正)
(平成23年3月20日改正)
(平成31年4月24日改正) 
佐賀大学大学院工学系研究科における教員の人事評価に関する実施要項(平成20年7月2日制定。以下「実施要項」という。)第8の規定に基づく人事評価に関する審査領域ごとの審査項目,審査方法及び審査手順については,次のとおりとする。
 
 
1 上位昇給区分の判定
(1)審査項目及び審査方法
1)審査項目は,実施要項第3第1項の教育,研究,国際交流・社会貢献及びその他部局固有の業務の審査領域に関する別紙1「上位昇給区分の判定における審査項目一覧」(以下「別紙1」という。)に掲げる項目とし,研究科長は,当該審査項目に該当する者に対して,大学院工学系研究科教員上位昇給区分判定委員会(以下「上位昇給判定委員会」という。)の議を経て,上位昇給区分の判定を行う。ただし,学会の役員等,任期又は期間があるものを該当させる場合は,当該任期等の期間について,1回に限り反映させることができる。
(2)審査手順
1)審査対象期間において,別紙1に掲げる顕著な業績がある場合,各教員は,「上位昇給区分の判定表(様式1)」(以下「様式1」という。)を作成し,専攻長へ提出する。その際,当該業績の資料(以下「根拠資料」という。)を併せて提出するものとする。
2)専攻長は,各教員から提出された様式1について審査し,別に定める推薦枠の範囲内で上位昇給区分の適用候補者を研究科長へ推薦するものとする。
  なお,研究科長への推薦に当たっては,様式1に根拠資料を付して行うものとする。
3)研究科長は,各専攻長から推薦があった様式1に根拠資料を付して,上位昇給判定委員会に上位昇給区分の判定を付託する。
4)上位昇給判定委員会は,様式1及び根拠資料に基づき慎重に上位昇給区分の判定を行い,判定結果について研究科長へ報告する。
5)研究科長は,上位昇給区分の適用者を選出し,様式1を付して学長に推薦するものとする。
2 勤勉手当の成績優秀者の判定
(1)審査項目及び審査方法
1)審査項目は,実施要項第3第1項の教育,国際交流・社会貢献及び組織運営の審査領域に関する別紙2「勤勉手当の成績優秀者の判定における審査項目一覧」(以下「別紙2」という。)に掲げる項目とし,研究科長は,当該審査項目に該当する者に対して,大学院工学系研究科教員勤勉手当成績優秀者判定委員会(以下「勤勉手当判定委員会」という。)の議を経て,勤勉手当の成績優秀者の判定を行う。
(2)審査手順
1)審査対象期間において,別紙2に掲げる顕著な貢献度がある場合,各教員は,「勤勉手当の成績優秀者の判定表(様式2)」(以下「様式2」という。)を作成し,専攻長へ提出する。その際,当該貢献度の資料(以下「根拠資料という。」)を併せて提出するものとする。
2)専攻長は,各教員から提出された様式2について審査し,別に定める推薦枠の範囲内で勤勉手当の成績優秀候補者を研究科長へ推薦するものとする。
  なお,研究科長への推薦に当たっては,様式2に根拠資料を付して行うものとする。
3)研究科長は,各専攻長から推薦があった様式2に根拠資料を付して,勤勉手当判定委員会に勤勉手当の成績優秀者の判定を付託する。
4)勤勉手当判定委員会は,様式2及び根拠資料に基づき慎重に勤勉手当の成績優秀者の判定を行い,判定結果について研究科長へ報告する。
5)研究科長は,勤勉手当の成績優秀者を選出し,様式2を付して学長に推薦するものとする。
 
(別紙1)上位昇給区分の判定における審査項目一覧(大学院工学系研究科) 
(別紙2)勤勉手当の成績優秀者の判定における審査項目一覧(大学院工学系研究科) 
(様式1)上位昇給区分の判定表  
(様式2)勤勉手当の成績優秀者の判定表