佐賀大学 規程集

トップページに戻る
最上位 > 第20編 大学院 > 第6章 工学系研究科 > 第3款 人事
佐賀大学大学院工学系研究科における研究指導教員及び研究指導補助教員の資格及び審査に関する内規
(平成26年3月7日制定)
(趣旨)
第1条 この内規は,佐賀大学大学院工学系研究科(以下「研究科」という。)における研究指導教員及び研究指導補助教員の資格及び審査(以下「教員資格審査」という。)に関し,必要な事項を定める。
(博士後期課程における資格)
第2条 博士後期課程において,研究指導教員となることのできる者は,教授で,次のいずれかに該当し,かつ,その担当する専門分野に関し,極めて高度の教育研究上の指導能力があると認められる者とする。この場合において,教育研究上特に必要があると認めた場合には,「教授」を「准教授」と読み替えることができるものとする。
(1) 博士の学位(外国において授与されたこれに相当する学位を含む。以下同じ。)を有し,研究指導に十分な研究上の業績を有する者
(2) 研究上の業績が前号の者に準ずると認められる者
2 博士後期課程において,研究指導補助教員となることができる者は,教授で,次のいずれかに該当し,かつ,その担当する専門分野に関し,高度の教育研究上の指導能力があると認められる者とする。この場合において,教育研究上特に必要があると認めた場合には,「教授」を「准教授」と読み替えることができるものとする。
(1) 博士の学位(外国において授与されたこれに相当する学位を含む。以下同じ。)を有し,研究指導補助に十分な研究上の業績を有する者
(2) 研究上の業績が前号の者に準ずると認められる者
(博士前期課程における資格)
第3条 博士前期課程において,研究指導教員となることができる者は,教授で,次のいずれかに該当し,かつその担当する専門分野に関し,高度の教育研究上の指導能力があると認められる者とする。この場合において,教育研究上特に必要があると認めた場合には,「教授」を「准教授」又は「講師」と読み替えることができるものとする。
(1) 博士の学位(外国において授与されたこれに相当する学位を含む。以下同じ。)を有し,研究指導に十分な研究上の業績を有する者
(2) 研究上の業績が前号の者に準ずると認められる者
2 博士前期課程において,研究指導補助教員となることができる者は,研究科の教授,准教授及び講師で,次のいずれかに該当し,かつ,その担当する専門分野に関し,教育研究上の指導能力があると認められる者とする。
(1) 博士の学位(外国において授与されたこれに相当する学位を含む。以下同じ。)を有し,研究指導補助に十分な研究上の業績を有する者
(2) 研究上の業績が前号の者に準ずると認められる者
(申請手続)
第4条 博士後期課程のコース主任及び博士前期課程の専攻長は,教員資格審査を申請する場合,別に定める教員資格審査書等を研究科長に提出するものとする。
(審査の付託)
第5条 研究科長は,前条の教員資格審査書等を受理したときは,研究科教授会にその審査を付託する。
(雑則)
第6条 この内規に定めるもののほか,教員資格審査に関し必要な事項は,研究科教授会が別に定める。
 
 
附 則
 この内規は,平成26年3月7日から施行する。