佐賀大学 規程集

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佐賀大学大学院工学系研究科及び理工学部における非常勤講師経費の予算配分及び専攻負担についての申合せ
平成26年3月20日制定
(目的)
第1 この申合せは,佐賀大学大学院工学系研究科(以下「研究科」という。)及び佐賀大学理工学部(以下「学部」という。)において,非常勤講師経費(法人本部予算で措置される定年退職者不補充に対する非常勤講師経費を除く。)の予算配分と各専攻の費用負担範囲を定めることにより,各専攻における非常勤講師の任用計画の適正化に資することを目的とする。
(予算配分) 
第2 法人本部から研究科に配分された非常勤講師経費は,研究科管理共通経費として負担する額を控除した上で,研究科内における各専攻への当初予算の配分比率に応じて各専攻へ配分する。  
(専攻負担の範囲) 
第3 研究科及び学部で開講される授業科目は,当該専攻の運営費で負担する。
(管理共通負担の範囲) 
第4 研究科共通科目など研究科全体及び学部全体の学生を対象に開講される授業科目は,研究科共通経費で負担する。
(専攻負担の例外) 
第5 教員の自己都合による退職又は長期の療養などやむを得ない事情により非常勤講師を任用する場合,研究科の予算委員会の議を経て,研究科管理共通経費で負担する。
(精算方法) 
第6 各専攻の負担経費は,当該会計年度内で精算することとし,支出の都度,工学系研究科事務部(以下「事務部」という。)は,当該専攻の運営費より予算差引を行う。
(専攻負担概算額の通知) 
第7 事務部は,会計年度初めに非常勤講師の任用計画に基づき各専攻負担の概算額を算出し,各専攻の予算委員に通知する。
(雑則) 
第8 この申合せに定めるもののほか,非常勤講師の任用に伴う経費負担及び予算配分に関して必要な事項は,研究科の予算委員会がその都度定めるものとする。
 
附 則 
 この申合せは,平成26年4月1日から実施する。