佐賀大学 規程集

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佐賀大学理工学部における早期卒業の適用及び判定に関する内規
(平成26年3月20日制定)
(趣旨)
第1条 この内規は,佐賀大学学則(平成16年4月1日制定)第35条第2項及び佐賀大学早期卒業に関する規程(平成25年10月30日制定)に基づき,理工学部における早期卒業の適用及び判定に関し必要な事項を定めるものとする。
(早期卒業の適用) 
第2条 この内規において「早期卒業の適用」とは,別表第1から別表第3までに規定する早期卒業のための適用要件を満たし,早期卒業に必要な科目履修を許可することをいう。
(早期卒業の適用の申請) 
第3条 早期卒業を希望する学生は,早期卒業申請書(別紙様式)により2年次の2月15日から2月末日までの間に学部長に申請し,早期卒業に必要な授業科目の履修の許可(以下「早期卒業の適用」という。)を受けなければならない。
2 前項に規定する申請に当たっては,別表第1及び別表第2に定める早期卒業のための適用要件を満たさなければならない。
(早期卒業の適用の認定) 
第4条 早期卒業の適用の許可は,教授会の議を経て,学部長が行う。
(学習指導) 
第5条 早期卒業の適用を受けた学生に対しては,当該学生の所属コースの責任のもと,早期卒業に関する適切な学習指導を行うものとする。
(早期卒業の判定) 
第6条 学部長は,3年次終了時において,別表第3に規定する判定要件を満たしている者に対して,教授会の議を経て,早期卒業の適否を判定するものとする。
(雑則) 
第7条 この内規に定めるもののほか,早期卒業に関し必要な事項は,理工学部教授会が別に定める。
 
附 則 
 この内規は,平成26年4月1日から施行し,平成26年度入学生より適用する。 
附 則(平成27年3月20日改正)
 この内規は,平成27年4月1日から施行し,平成27年度入学生より適用する。
附 則(平成28年4月13日改正)
 この内規は,平成28年4月13日から施行し,平成28年度入学生から適用する。
附 則(平成31年3月6日改正)
 この内規は,平成31年4月1日から施行する。
 
 
別表第1(第2条関係) 

学 科

適用要件

理工学科

教育課程編成の都合により早期卒業は適用しない。

 
別表第2(第7条関係) 

学 科

適用要件

数理科学科

教育課程編成の都合により早期卒業は適用しない。

物理科学科

教育課程編成の都合により早期卒業は適用しない。

知能情報システム学科

1 早期卒業の適用の判定(2年次終了時点)

 ・2年次までの全ての学期終了時において,当該学期までの通算GPAがいずれも3.6以上であること。

 ・卒業要件単位のうち83単位以上を修得していること。

 ・専門周辺科目に関して,卒業要件を充足していること。

2 早期卒業の適用の継続判定(3年次前学期終了時点)

 ・3年次前学期終了時に,通算GPAが3.6以上であること。

 ・卒業要件単位のうち105単位以上を修得していること。

※上記の要件を満たさない場合は,卒業研究の履修を取り消し,早期卒業の適用を解除する。

機能物質化学科

教育課程編成の都合により早期卒業は適用しない。

機械システム工学科

教育課程編成の都合により早期卒業は適用しない。

電気電子工学科

教育課程編成の都合により早期卒業は適用しない。

都市工学科

教育課程編成の都合により早期卒業は適用しない。

 
別表第3(第6条関係) 

学 科

判 定 要 件

知能情報システム学科

1 学科の卒業要件を満たしていること。

2 3年次終了時の通算GPAが3.6以上であること。

 
 
別紙様式(第3条関係)