佐賀大学 規程集

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佐賀大学医学部附属看護学教育研究支援センター規程
平成27年3月31日
制        定 
(趣旨)
第1条 この規程は,国立大学法人佐賀大学基本規則(平成16年4月1日制定)第23条第3項の規定に基づき,佐賀大学医学部附属看護学教育研究支援センター(以下「センター」という。)に必要な事項を定めるものとする。
(目的) 
第2条 センターは,看護学科教員と附属病院看護部看護師,県・市などの行政機関や地域の病院,教育機関で働く看護職者の教育・指導能力,研究能力,臨床実践能力,マネジメント能力などを高めるために,また,国際交流や国際看護活動を支援するためのシステムを確立することを目的とする。
(組織) 
第3条 センターに,次の各号に掲げる部門を置く。
(1) 教育研究実践支援部門
(2) 人事交流支援部門
(3) 国際交流支援部門
(職員) 
第4条 センターに,次の各号に掲げる職員を置く。
(1) センター長
(2) 副センター長
(3) センター教員
(4) その他の職員
(センター長) 
第5条 センター長は,教授会の議を経て医学部長が指名する。
2 センター長は,センターの業務を総括する。
3 センター長の任期は2年間とし,再任を妨げない。ただし,欠員が生じた場合の後任の任期は,前任の残任期間とする。
(副センター長) 
第6条 副センター長は,センター長が指名する者をもって充てる。
2 副センター長は,センター長の業務を補佐する。
3 副センター長の任期は2年間とし,再任を妨げない。ただし,欠員が生じた場合の後任の任期は,前任の残任期間とし,センター長の任期を超えることができない。
(教育研究実践支援部門業務) 
第7条 教育研究実践支援部門は,次に掲げる業務を行う。
(1) 看護職者の教育・指導,実践,研究の支援に関すること。
(2) 看護学科教員及び附属病院や地域の病院,行政,教育機関に勤める看護職者において,教育・指導,実践,研究に関する支援が必要な場合の具体的な支援計画の作成,実施及び管理に関すること。
(3) 研修会の開催や研修プログラムの作成,その他の教育研究実践支援の業務に関すること。
(人事交流支援部門業務)
第8条 人事交流支援部門は,次に掲げる業務を行う。
(1) 看護学科と附属病院や地域・行政との人事交流による相互のキャリア形成支援に関すること。
(2) 看護学科と附属病院看護部,地域の病院看護部や行政との人事交流に関すること,また,交流に関連した指導体制に関すること。
(3) 看護学科と附属病院,地域医療・教育機関,行政機関,並びに看護協会との連携に関すること。
(国際交流支援部門業務) 
第9条 国際交流支援部門は,次に掲げる業務を行う。
(1) 国際交流(留学・派遣の調整)や国際看護活動の支援に関すること。
(2) 海外からの看護職者の短期留学や交換留学の受け入れ,海外の看護系大学などへの派遣の調整に関すること。
(3) 国際看護活動の支援に関すること。
(運営委員会) 
第10条 センターの管理運営に関し必要な事項を審議するため,佐賀大学医学部附属看護学教育研究支援センター運営委員会(以下「運営委員会」という。)を置く。
2 運営委員会に関し必要な事項は,別に定める。
(手続き及び許可等) 
第11条 支援を希望するときは,別に定める様式に必要事項を記載し,センター長に申請するものとする。
2 センター長は,前項の規定により申請があったときは看護学科の業務に支障のない場合に限り,許可することができる。
3 支援が終了したときは,別に定める様式に必要事項を記載し,センター長に報告するものとする。
(その他) 
第12条 この規程に定めるもののほか,センターの運営に関し必要な事項は,別に定める。
 
 
附 則 
1 この規程は,平成27年4月1日から施行する。 
2 佐賀大学医学部看護学教育研究支援センター規程(平成26年3月19日制定)は,廃止する。