佐賀大学 規程集

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佐賀大学大学院工学系研究科における年俸制教員の業績評価に関する審査領域ごとの審査項目,審査方法及び審査手順
(平成26年12月3日制定)
(平成31年4月24日改正) 
  佐賀大学大学院工学系研究科における年俸制教員の業績評価に関する実施要項(平成26年12月3日制定。以下「実施要項」という。)第6の規定に基づく業績評価に関する審査領域ごとの審査項目,審査方法及び審査手順については,次のとおりとする。
 
年俸制の業績評価の判定 
 1.審査項目及び審査方法
  審査項目は,実施要項第3に規定する審査領域に関する別紙1「年俸制区分の判定における審査項目一覧」に掲げる項目とし,研究科長は,年俸制教員等に対して,判定会議の議に基づき年俸制の業績評価の判定を行う。
  ただし,学会の役員等,任期又は期間があるものを該当させる場合は,当該任期等の期間について,1回に限り反映させる。
 2.審査手順
(1) 年俸制の適用を希望する教育職員 
ア 新たに年俸制の適用を希望する教育職員は,年俸制教員募集に係る応募申請書及び審査対象期間における「顕著な業績一覧」(様式1)を研究科長に提出する。  
イ 研究科長は,判定会議に当該教員の業績評価の判定を付託する。  
ウ 判定会議は,当該教員の顕著な業績一覧及び佐賀大学大学情報基礎データベースシステム管理規程(平成20年2月29日制定)に基づく各システムのデータ等により業績等を総合的に判断し,「年俸制の業績評価の判定表」(様式4)により判定を行い,判定結果を研究科長に報告する。  
エ 研究科長は,判定結果を学長に報告する。 
(2) 年俸制教員 
ア 年俸制教員は,各年度の早い時期に個人達成目標を定め,判定会議と面談の上,「年俸制の業績判定に係る自己目標申告書」(様式2)を作成し提出する。  
イ 当該教員は,各年度の早い時期に前年度の活動に関する自己点検・評価を行い,自己点検・評価の結果を取りまとめた「年俸制の業績判定に係る自己点検・評価書」(様式3)を作成し,研究科長に提出する。
ウ 研究科長は,判定会議に当該教員の業績評価の判定を付託する。  
エ 判定会議は,当該教員の自己点検・評価書及び佐賀大学大学情報基礎データベースシステム管理規程(平成20年2月29日制定)に基づく各システムのデータ等により業績等を総合的に判断し,「年俸制の業績評価の判定表」(様式4)により判定を行い,判定結果を研究科長へ報告する。  
オ 研究科長は,判定結果を国立大学法人佐賀大学年俸評価判定会議に報告する。  
 
 
別紙1 
様式1 
様式2,3 
様式4