佐賀大学 規程集

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佐賀大学大学院工学系研究科における大型設備維持費の予算配分方法についての要項
(平成27年3月20日制定)
 
(趣旨)
第1 この要項は,佐賀大学大学院工学系研究科(以下「研究科」という)において,大型設備維持費の予算配分方法を定めることにより,研究科の予算支出を可能な限り節減し,研究科全体の予算の有効活用に資するため,必要な事項を定めるものとする。
(予算配分)
第2 研究科が大型設備維持のために配分する予算は,当該大型設備導入年度から起算して10年以内のものに限定することとし,その配分は大型設備維持費を必要とする専攻(以下「関連専攻」という。)に行う。
(専攻からの予算申請)
第3 関連専攻は,所定の期日までに佐賀大学大学院工学系研究科運営規程(平成19年1月17日制定)第7条第1項に規定する予算委員会(以下「予算委員会」という。)に大型設備維持費の予算申請を行う。
(研究科による審査)
第4 予算委員会は,関連専攻からの申請書及び前年度執行報告に基づき,大型設備維持費の予算配分について審議を行う。
(予算執行報告)
第5 予算配分を受けた各専攻は,所定の期日までに予算委員会に対し予算執行報告を行うこととする。
(予算配分の例外)
第6 第2に規定する期間を過ぎている大型設備においても,予算委員会が特に必要と認める場合は予算配分を認めることがある。ただし,導入年度から10年を経過している大型設備については,予算配分額を1年毎に10%減額する。
2 第2の規定にかかわらず,平成26年度までに当該予算配分を受けている大型設備のうち10年を経過している設備について,前項に規定する例外により減額する場合は,平成27年度を起算年度とする。
3 前2項に規定する例外による予算配分の場合においても第3に規定する申請及び第5に規定する報告を予算委員会に対して行うこととする。ただし,第5に規定する予算執行報告については,別に定める。
(雑則)
第7 この要項に定めるもののほか,大型設備維持費の予算配分に関して必要な事項は,予算委員会が定めるものとする。
附 則
 この要項は,平成27年4月1日から実施する。